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院長紹介
院長石本喜和男
院長石本喜和男

院長挨拶
当院は消化器病の専門施設で、なかでも大腸と肛門疾患の診療に力を入れています。
肛門の病気といえば、痔疾患が思い浮かびますが、“便が出にくい”“便が漏れる”などの排便障害も大きな問題です。私は若い頃、大学病院では患者様の“ふん便”を集めて、胆汁酸という物質を生化学的に分析する研究に従事して医学博士となりました。
“ふん便”は生体情報の宝庫であり、その排泄を担うのが直腸と肛門です。
一般の皆様には何となく恥ずかしいというイメージが漂い、お尻(肛門)に関する悩みは誰にも相談できずに長く我慢し続けておられる方々も多いかと存じます。 外科的にも内科的にも専門医としてアドバイスができますので、お気軽にご相談下さい。

略歴
1975年:和歌山県立医科大学卒業
1986年:学位取得「腸管内胆汁酸代謝に関する研究」
1987年:和歌山県立医科大学講師(消化器外科)
1994年:和歌山県立医科大学助教授(第2外科)
1998年:第11回世界消化器病学会総会(オーストリア、ウイーン) の発表で最優秀賞(金メダル)
     を受けた
2001年:医療法人良秀会 岸和田藤井病院院長
2006年9月:いしもとクリニック開院

主な臨床・研究歴
○1500例の消化器・肛門手術経験
○胆汁酸・脂肪酸の腸内代謝に関する研究
○直腸肛門疾患の超音波内視鏡診断
○直腸がんの機能温存手術

資格
消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、消化器外科専門医、外科専門医、
日本大腸肛門病学会認定専門医・指導医

所属学会
1)日本内科学会                   2)日本消化器病学会(消化器病専門医)
3)日本消化器内視鏡学会(消化器内視鏡専門医)
4)日本消化器外科学会(消化器外科専門医)
5)日本外科学会(外科専門医)          6)日本大腸肛門病学会(評議員・指導医・専門医)
7)日本肝臓学会                   8)日本静脈経腸栄養学会
9)米国結腸直腸外科学会(ASCRS)    10)日本癌治療学会
11)日本化学療法学会(評議員)         12) 日本感染症学会
13)日本消化器病学会近畿支部例会(評議員)
14)日本消化器内視鏡学会近畿地方会(評議員)
15)近畿外科学会(評議員)           16) 内痔核治療法研究会

業績
■「国際学会発表」
・Presidential Posters・最優秀金メダル受賞
 1998年 ウィーン(オーストリア) 第6世界大会
>> これまでの国際学会発表 (PDF)

■著書・原著 
・「経腸・静脈栄養」 金芳堂 1989
・「アナフィラキシーショックの既往と抗菌薬の予防投与」 日本医事新報  1999
・「周術期の感染症対策と抗菌薬療法」  日本医事新報  1999
・「肝内結石症の診断・治療ガイドライン」 日本医事新報  1999
>> これまでの著書・原著 (PDF)

医院紹介
受付 診察室 処置室
男子トイレ(車椅子兼用) 超音波検査室 内視鏡検査・肛門処置室
医療機器紹介
消化管内視鏡検査システム OLYMPUS EVIS LUCERA
■ 上部消化管汎用ビデオスコープ GIF-XQ240


■ 大腸ビデオスコープ  CF-240AL


消化管内視鏡消毒装置 クリーントップWM-S(カイゲン社製)



X線テレビ装置 FLUOREX Winmind(東芝メディカルシステムズ社製)

胃透視、注腸透視の他に、肛門機能障害時の排便造影検査に使用します

超音波画像診断装置 Type1101マーリン(BK-Medical社製)
1850体腔内ラジアル探触子(経直腸超音波検査用)
排便困難や便漏れなどの肛門機能障害で、肛門括約筋の画像診断に用います。

直腸肛門機能検査キット(スターメディカル社製)
■GMMS-100 消化管内圧測定システム
便漏れなど直腸肛門機能障害の程度を、数値で客観的に評価する検査です。